NYダウ +399.64 1.37%UP
日経平均 日経比 +251 1.02%UP
これで月曜日の寄付きは金曜の終値より騰がるだろうと、少し安心します。
投資主体別売買状況
2020.11.06
海外+357,265 個人-431,104 個人(現金)-351,428 個人(信用)-79676 投資信託-73,100 信託銀行-10,433 自己+216,191証券
私はこの情報で海外=外国人投資家が買いである時と個人投資家が売っている時は株価上昇があると思っています。
株式市場で勝ち続けているのは外国人投資家と機関投資家と大口であり、個人投資家はその動きにのれた一部の少数派だからです。
この投資主体別売買状況の情報がでるのに時間がかかりますので個人投資家は11月6日の情報が最新情報です。
それ以外の空売り機関の空売り残高情報や個人投資家の信用取引状況なども個人投資家がその情報を知るまでに時間がかかります。いつも感じていることですが、証券会社の自己売買部門はそれらの情報をいち早く得て取引しているのでしょうから、強いわけです。これはインサイダーには当たらないのか常に疑問に思っています。
私たち極小の個人投資家が利益を出すためには、いかに株価を動かすことのできる機関投資家に便乗できるかなのですね。
次に業種別株価指数 変化率一覧を見ます。
11月2日~11月11日までは殆ど全ての業種が騰がっていましたが、11月12日、13日はどこも下がっています。
この流れからは売りから入った方が良い気がしますが、寄付き前の気配を見てからしか判断できません。
さぁ、明日、月曜日、週初め気合を入れて頑張りましょう!