ひよこの株ログ

株式投資、不動産投資などの副業について自分の投資報告をしています。

アイフル売り注文、ブロッコリー買い注文 約定せず

今日の注文は

アイフル (8515) 274円 6000株 信用返済売り注文  約定せず

ブロッコリー(2706)  1450円 500株 信用新規買い注文 約定せず

 

ブロッコリー(2706)は物販の会社ですが、2017年頃に『うたのプリンセスさまっ Shining Live』のアプリをKLab(3656)に製作してもらいました。

そのアプリが完成するまでに株価が騰がり、そのアプリ完成後『うたのプリンセスさまっ』(『シャニライ』)がセールスランキングで上位になるも、株価は下落の一途をたどりました。

このブロッコリーとKLabは私の資産を激減させた銘柄の1つです。

 

10年のローソク足チャートを見ると、ブロッコリーは2014年末頃に最高値をつけています。この時に『うたのプリンセルさまっ』のゲームの第1弾が発売されたのですが、とてもお粗末なゲームでファンを失望させました。そして株価急落となりました。

その後、アプリ製作会社を『ラブライブ!スクールアイドル』をヒットさせたKLabに依頼しました。

うたプリ』はアニメーションも声優さんのコンサートも数多くの歌のCDも大変な人気でしたのでアプリへの期待値がとても高かったのです。ゲームアプリのセールスランキングが当時トップであった、『パズル&ドラゴン』、『モンスターストライク』の次くらいにランキングされるのではないかと期待していました。

2014年の第1弾の失敗アプリでさえ株価を約テンバガーにしたのですから待望の第2弾にブロッコリーの株掲示板はお祭り騒ぎでした。

そして、2017年頃の高値が『うたプリ』第2弾による結果です。

 

その後、株価下落中の2018年に株式併合5:1を実施して発行株式数を5分の1に減らし、株価を5倍にしました。

私は発行株式数が減れば株価上昇につながると思ったのですが、予想に反して下げ続けています。

 

今回、またブロッコリーに買い注文を入れたのは、11月27日にブシロード(7803)と資本業務提携をしたからです。

今回は「デ・ジ・キャラット」という『萌え文化』の草分けといえる作品でゲーム開発でもされるのでしょうか?

今回は様子を見ながら買ったり売ったりのデイトレで参加予定です。

 

さて、アイフルですが本日約定されなくてラッキーだったかもしれません。

格付投資情報センター(R&I)とJCRがともに格付けを1段階引き上げたそうです。

それでもまだ投資適格の「BBB」の一歩手前だそうです。

 

それからアイフル掲示板に書かれています、ハイイールド社債、ジャンク債と呼ばれるものについてです。

アイフルが2日、年限1.5年の社債の発行利率を1.00%に決めた。ブルームバーグのデータによると、債権格付けが投機的等級の固定利付社債としては今年の世界最低。

発行額は150億円。主幹事は野村證券SMBC日興証券大和証券みずほ証券

 

ふつうは投機的等級で1.00%などという危険な債権を購入する人はいないですよね。

2019年にアイフルが日本で初めてハイイールド債を発行したのです。

150億円の社債(償還期間1年6ヵ月・金利0.990%)

当時アイフルの格付けはBBでした。

もの凄く強気の金利だと思いましたが、今回も強気で行けるのは実績がありますし、アイフルだから決してデフォルトしないと思われているのです。

ハイイールド社債といわれるものを超低金利で発行できるアイフルの実力に改めて感心してしまいます。